入力
- コンプレッサ入力電力
- 回収可能熱割合
- 有効利用可能熱使用率
- 年間運転時間
- 代替熱値
回収熱
コンプレッサ入力電力、回収可能熱割合、有効利用可能熱使用率を入力すると有効利用可能回収可能熱、年間有効利用可能熱エネルギー、推定年間熱値、未回収入力熱を算出し、式と前提条件を確認しながらコンプレッサ排熱回収の一次選定を行えます。
技術図
図はコンプレッサ入力電力、回収可能熱割合、有効利用可能熱使用率から有効利用可能回収可能熱、年間有効利用可能熱エネルギー、推定年間熱値、未回収入力熱を求める流れを示し、入力、計算、結果の関係をひと目で確認できるようにしています。
計算の参考情報
上の式は、入力条件が結果にどのように影響するかを示します。出力値は一次選定に用い、実際の使用条件、カタログ限界、安全余裕を必ず確認してください。
技術ガイド
空圧用途に必要なコンプレッサ排熱回収を計算し、メーカー資料と実機条件に照らして確認します。
コンプレッサ入力電力、回収可能熱割合、有効利用可能熱使用率を入力し、初期値を実際の用途データに置き換えます。
圧力、温度、寸法、基準状態を統一して計算を実行します。
有効利用可能回収可能熱、年間有効利用可能熱エネルギー、推定年間熱値、未回収入力熱をメーカー資料、機械リスク、適切な設計余裕と合わせて評価します。
圧力、温度、湿度、流量の基準を統一してください。標準体積と実体積は同じではありません。
購入前に初期補正値を工場の実測値とメーカー定格に置き換えてください。
コンプレッサ入力電力、回収可能熱割合、有効利用可能熱使用率には、実測値またはメーカー確認済みの値を使用します。各結果が同時に更新されるため、コンプレッサ排熱回収の一次選定を左右する条件を把握できます。
有効利用可能回収可能熱、年間有効利用可能熱エネルギー、推定年間熱値、未回収入力熱は同じ技術課題を別の角度から示します。主結果を一次選定に使い、補助結果、単位、表示式で見積仕様書を照合してください。
圧力、温度、湿度、流量の基準を統一してください。標準体積と実体積は同じではありません。 購入前に初期補正値を工場の実測値とメーカー定格に置き換えてください。 最終判断は、最新版のメーカー資料と設置状態での検証に基づいてください。
よくある質問