入力
- 測定パッケージ入力電力
- 吐出し空気量
- FAD 単位
- 測定負荷割合
コンプレッサ効率
測定入力電力とFADから、コンプレッサ比動力、100 cfmあたりのkW、kWあたりのcfm、1時間あたりの電力量を算出します。用途条件を入力して、主要4結果と計算前提を確認できます。
技術図
図は測定パッケージ入力電力、吐出し空気量、FAD 単位から比動力、100 cfm 当たりの kW、流量毎入力 kW、エネルギー 毎運転時間を求める流れを示し、入力、計算、結果の関係をひと目で確認できるようにしています。
計算の参考情報
上の式は、入力条件が結果にどのように影響するかを示します。出力値は一次選定に用い、実際の使用条件、カタログ限界、安全余裕を必ず確認してください。
技術ガイド
空圧用途に必要なコンプレッサ比動力を計算し、メーカー資料と実機条件に照らして確認します。
測定パッケージ入力電力、吐出し空気量、FAD 単位を入力し、初期値を実際の用途データに置き換えます。
圧力、温度、寸法、基準状態を統一して計算を実行します。
比動力、100 cfm 当たりの kW、流量毎入力 kW、エネルギー 毎運転時間をメーカー資料、機械リスク、適切な設計余裕と合わせて評価します。
圧力、温度、湿度、流量の基準を統一してください。標準体積と実体積は同じではありません。
購入前に初期補正値を工場の実測値とメーカー定格に置き換えてください。
測定パッケージ入力電力、吐出し空気量、FAD 単位には、実測値またはメーカー確認済みの値を使用します。各結果が同時に更新されるため、コンプレッサ比動力の一次選定を左右する条件を把握できます。
比動力、100 cfm 当たりの kW、流量毎入力 kW、エネルギー 毎運転時間は同じ技術課題を別の角度から示します。主結果を一次選定に使い、補助結果、単位、表示式で見積仕様書を照合してください。
圧力、温度、湿度、流量の基準を統一してください。標準体積と実体積は同じではありません。 購入前に初期補正値を工場の実測値とメーカー定格に置き換えてください。 最終判断は、最新版のメーカー資料と設置状態での検証に基づいてください。
よくある質問