シリンダのサイズ選定 · 空圧用語集

A — 有効ピストン面積

有効ピストン面積

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用語
A
正式名称
有効ピストン面積
選定への影響
収縮推力には全内径面積ではなく、ロッド側の環状面積を使います。

01

A: 実務上の意味

有効ピストン面積. 理論推力計算に使う加圧されたピストン面積。

02

選定に影響する理由

収縮推力には全内径面積ではなく、ロッド側の環状面積を使います。

  • 内径: 推力は内径の二乗に比例して増加します。
  • Pg: 1つの式でゲージ値と絶対値を混在させないでください。
  • Pabs: 気体法則・真空計算に必要です。
  • DA: 方向制御が必要で、両方向に空気を消費します。

03

用語を正しく使う

カタログ値を再利用する前に、略語、基準条件、単位、メーカーまたは規格上の文脈を確認してください。

この検索表は実務上の用法を説明します。定義、基準条件、記号、略語は規格やメーカーによって異なる場合があります。適用されるデータシートと規格を正式な根拠としてください。

  • シリンダ内径. ピストン面積に関連する内径。
  • ゲージ圧. 周囲の大気圧を基準とする圧力。
  • 絶対圧力. 完全真空を基準とする圧力。
  • 複動. 空気圧が伸長・収縮の両方向を駆動します。

選定チェックリスト

選定前の確認事項

  1. 01

    収縮推力には全内径面積ではなく、ロッド側の環状面積を使います。

  2. 02

    推力は内径の二乗に比例して増加します。

  3. 03

    1つの式でゲージ値と絶対値を混在させないでください。

  4. 04

    気体法則・真空計算に必要です。

適用上の注意

よくある間違い

  • カタログの方式はメーカー、地域、試験方法によって異なります。略語は単位、式、ポート図、試験条件、周辺の製品データと合わせて読んでください。
  • カタログ値を再利用する前に、略語、基準条件、単位、メーカーまたは規格上の文脈を確認してください。
  • この検索表は実務上の用法を説明します。定義、基準条件、記号、略語は規格やメーカーによって異なる場合があります。適用されるデータシートと規格を正式な根拠としてください。

FAQ

エンジニアからよくある質問

01用語確認同じ空圧略語に異なる意味があるのはなぜですか?

カタログの方式はメーカー、地域、試験方法によって異なります。略語は単位、式、ポート図、試験条件、周辺の製品データと合わせて読んでください。

02用語確認SCFM、NL/min、ANR の値は直接比較できますか?

各基準条件を確認した後に限ります。温度、絶対圧力、湿度、サプライヤー方式によって正常化値が変わることがあります。

03用語確認空圧交換依頼に添付すべき情報は何ですか?

完全な型式コード、製品・機械写真、銘板、内径・ストローク、ポート・ねじ、取付寸法、圧力、該当時の電圧、デューティ、環境、必要数量を送ってください。

出典注記

技術参考資料

この検索表は実務上の用法を説明します。定義、基準条件、記号、略語は規格やメーカーによって異なる場合があります。適用されるデータシートと規格を正式な根拠としてください。

  1. ISO 5598:2020 — Fluid power vocabulary

    この検索表は実務上の用法を説明します。定義、基準条件、記号、略語は規格やメーカーによって異なる場合があります。適用されるデータシートと規格を正式な根拠としてください。

  2. ISO 3320:2013 — Cylinder bores, rods, and area ratios

    この検索表は実務上の用法を説明します。定義、基準条件、記号、略語は規格やメーカーによって異なる場合があります。適用されるデータシートと規格を正式な根拠としてください。